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最低でも二種免許が必要

タクシー乗り場

タクシーの運転を職業にする場合、最低でも車を商業使用するための第二種の自動車免許が欠かせません。逆に言うと第二種の免許さえあれば、誰でもタクシードライバーになれます。特定の学歴や経験などがなくても受け付けている会社が多く、地理も業務や研修で覚えることも可能です。ただ東京や大阪など一部の都会で業務をするのであれば、地理試験への合格が必要で、求人の際の条件になるはずです。給与は利用されることが多い都会の方が高めになりがちで、大体の会社で歩合制が採用されています。つまりお客さんを移動させればその分だけ給与が上乗せされ、暇だとあまり稼ぐことができません。

ハイヤー業態もある

タクシーの模型

一般的な歩合制とは異なるハイヤーもタクシーの一種で、比較的安定しやすいのが特徴です。資格面では特に違いがありませんが、社会的地位が高かったり1日貸し切りの観光に利用されることが多いです。そのためより快適な運転ができる技量や、接客の能力も求められます。

介護が必要なものも

運転する女性

病院の送り迎えなどで利用する人に介護が必要な場合のために、専用の介護タクシーというものもあります。比較的珍しいタイプですがタクシーであることには変わりなく、第二種以外に介護の資格や事前研修が必要になることが多いです。

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